LGBT(性的マイノリティ)とは

セクシュアルマイノリティ(性的少数者)

LGBT(性的マイノリティ)とは、Lがレズビアン(Lesbian 女性同性愛者)、Gがゲイ(Gay 男性同性愛者)、Bがバイセクシュアル(Bisexual 両性愛者)、Tがトランスジェンダー(Transgender 身体的性別と性自認が一致しない人)、それぞれ4つの性的なマイノリティの頭文字をとった総称で、性の多様性を表す言葉です。
また、LGBは「○○が好き…」というような性的指向に関する頭文字ですが、Tは「心と体の性別に違和感を感じている」性別違和に関する頭文字で、性的指向を表す頭文字ではありません。

セクシャルマイノリティ(性的少数者)は、世界的にもどの文化圏、どの年齢層でも人口の4〜8%はいると言われていています。
日本国内では、「7.6%がセクシュアルマイノリティ(性的少数者)に該当する」との調査結果もあり、これは30人のクラスや職場に2〜3人はいる、という確率になります。


レズビアン(Lesbian) 女性同性愛者

カラダの性が女性で、スキになる性が女性という人

ゲイ(Gay) 男性同性愛者

カラダの性が男性で、スキになる性が男性という人

バイセクシュアル(Bisexual) 両性愛者

スキになる性が異性の場合も、同性の場合もあるという人

トランスジェンダー(Transgender) トランスジェンダー

トランスジェンダーはカラダの性に違和感をおぼえ、ココロの性と一致しない人。 カラダの性とココロの性を一致させる性別適合手術を望む人もいれば、望まない人もいます。


※※※電子書籍作品の発表サイト「ストリエ」に掲載されている、新井祥先生の作品「LGBTについて話してみた」※※※
2016年3月開催のGID全国交流会で発行した2015年度版全国交流誌に、「LGBとTの話」というタイトルで掲載された新井先生のマンガを、ストリエ形式に構成し直して「LGB」と「T」をより分かりやすく解説しています。
↓↓↓
『LGBTについて話してみた』
https://storie.jp/creator/story/13156


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